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【治す】自力改善

【腰らく塾vol.7 連動企画】今大注目の体操「うつぶせユラユラ」を動画で公開!

著者:脊柱管狭窄症ひろば編集部


脊柱管狭窄症の専門情報誌「腰らく塾 vol.7 2018年夏号」に掲載されている記事を少しだけご紹介!

ここでは、たった2分で坐骨神経痛・しびれ・間欠性跛行(こま切れにしか歩けなくなる症状)を和らげるストレッチ「うつぶせユラユラ」のやり方を動画で説明します。

●「腰らく塾 vol.7 2018年夏号」の情報は、下記の記事をご覧ください。

「うつぶせユラユラ」を動画で確認!

まずは「うつぶせユラユラ」を動画でご覧いただきましょう。

いかがですか?「お尻をユラユラ動かしているだけでは?」と思われたかもしれません。

その通りです。実は、この「うつぶせユラユラ」は、たった2分うつぶせになってお尻をゆらすだけで、足腰のつらい痛みやしびれを改善してくれるというすごいストレッチなのです。

痛み・しびれの原因は「薄膜のよじれ」にあり

「うつぶせユラユラ」を提案するのは、バイニーリハビリセンター・東京銀座代表の舟波真一先生。今まで10万人以上に運動療法を指導してきた理学療法士です。舟波先生は、腰痛治療の盲点は「薄膜のよじれ」にあると考えています。

うつぶせユラユラ - コピー.png


私たちの筋肉・骨・軟骨・血管・神経・内臓などすべての組織は、薄い膜組織(以下、薄膜)に覆われています。薄膜は水分を含み柔軟性に富んでいて、この薄膜のおかげで、隣り合った組織どうしも摩擦なくスムーズに動かすことができます。

しかしこの水分と柔軟性が失われると、薄膜によじれが生じたり、薄膜どうしが癒着したりしてしまうことがあります。薄膜の表面には、痛みやしびれを感じる受容体(レセプター)が多くあり、よじれや癒着が生じると、痛みやしびれの信号が大脳に伝わり「痛い!」と感じてしまうのです。

腰痛治療の盲点をついた「うつぶせユラユラ」

では、なぜ体をゆらすだけで痛みやしびれが和らぐのでしょうか?

狭窄症の痛みやしびれを解消するためには、薄膜のよじれや癒着をほぐす必要があります。
しかし、薄膜は非常に薄く、よじれは体の深部にも生じるため、一般的なストレッチやマッサージではなかなかほぐすことができません。

「うつぶせユラユラ」で体をゆらすことで、体の深部に振動が伝わると、血流が改善して薄膜に水分が行き渡るようになり、薄膜のよじれをほぐすことができます。癒着した薄膜と薄膜の間にも水分が届くので、薄膜どうしの滑りもよくなり、足腰の頑固な痛みやしびれも軽減できるのです。

薄膜のよじれがほぐれてくると、腰椎や股関節なども柔軟になって動かしやすくなり、歩行や動作もスムーズになってきます。実際に1回2分のストレッチを朝晩に実践しただけで、狭窄症の頑固な痛みやしびれはもちろん、間欠性跛行まで劇的に改善した方が多くいらっしゃるそうです。


腰らく塾vol.7では、そんな驚きの「うつぶせユラユラ」についてのくわしい解説はもちろん、さらに手軽にできる「立位ユラユラ」「座位ユラユラ」「あおむけユラユラ」なども紹介しています。ぜひ、この記事の動画とあわせてチェックしてみてください!

腰らく塾vol.7は、その他にも内容盛りだくさん!

●巻頭特集 重度の脊柱管狭窄症から回復をめざす!俳優・布施博さんインタビュー

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●「旅」こそ狭窄症の特効薬!狭窄症だからこそ楽しめる「腰らくツアー」を大特集!

「長く歩けないから…」と旅行をあきらめていませんか?移動はタクシー、部屋も洋式、長い距離を歩かなくても楽しめる、狭窄症の患者さん限定の「秋の京都めぐりの旅」に参加しませんか?

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●大阪大式「跛行撃退ストレッチ」で長く歩けるようになる!大阪大学名誉教授・大山良德先生が提案!ストレッチで連続歩行を可能に!

●患者必読!最低限知っておきたい「脊柱管狭窄の基礎知識」

など、今回も見逃せない内容が盛りだくさんです!

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●脊柱管狭窄症克服マガジン 腰らく塾vol.7 2018年夏号

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●脊柱管狭窄症をいちから知りたい方は、ぜひ下の記事をご覧ください。

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