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【治す】自力改善

【腰らく塾vol.6 連動企画】間欠性跛行でも歩ける距離が最大10倍に!今大注目の体操「PLF体操」を動画で紹介!

著者:脊柱管狭窄症ひろば編集部

脊柱管狭窄症の専門情報誌「腰らく塾 vol.6 2018年春号に掲載されている記事を少しだけご紹介!
この記事では、間欠性跛行におすすめの「PLF体操」を動画で紹介。

●「腰らく塾 vol.6 2018年春号」の情報は、下記の記事をご覧ください。

●さらに、今回誌面で紹介している「1歩4秒ウォーク」も動画で紹介しています。

まずは、5つの「PLF体操」を動画で確認!

早速「PLF体操」を動画で見てみましょう。

PLF体操①うつぶせお尻スイング

PLF体操②横向きひざ抱え

PLF体操③もも上げタッチ

PLF体操④足上げ内ひねり

PLF体操⑤片ひざ立ち前後ゆらし


※「腰らく塾 vol.6」のP14-26をあわせてご覧ください。

PLF体操で筋肉をほぐすと歩く距離が延びる

このPLF体操をすすめているのは、前中部学院大学リハビリテーション学部教授・林典雄先生。
先生によると、これまで謎に包まれていた「間欠性跛行」は、神経に血液を送る動脈に原因があるのではなく、実は、静脈に原因がある、とのことです。
そして、なんらかの原因で硬膜外の圧力(硬膜圧という)が高くなると、硬膜外の静脈が硬膜圧によって押しつぶされ、静脈血の流れが滞ってしまうのです。すると、当然、硬膜内の静脈血の流れも停滞し、硬膜内への動脈血の流入も妨げられてしまいます。その結果、神経が酸欠に陥り、疼痛・しびれ・脱力感が生じる、ともおっしゃっています。

つまり、この硬膜圧の上昇を防ぐことが重要なのです。
そこで、先生がおすすめしているのが動画で紹介している「PLF体操」。

PLF体操を行うと、多裂筋・腸腰筋・大腿筋膜張筋という3つの筋肉がほぐされ、ガチガチに拘縮していた腰椎と股関節に柔軟性が戻り、歩いているときや立っているときの硬膜圧の上昇が防げるので、連続歩行距離を延ばす期待がもてるのです。
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PLF体操の効果は研究でも認められた

林先生が医師と一緒に行ったPLF体操の効果を確かめる研究では、23人中21人(91.3%)に、連続歩行距離の明らかな延長が認められました。
その中には、歩行距離が10倍以上に延びた人もいるというので驚きです。
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腰らく塾 vol.6では、そのオススメの「PLF体操」について、よりくわしいやり方の解説やポイント、さらにPLF体操を実践し、症状が改善した患者さんの症例報告なども掲載しています。ぜひ、この記事の動画とあわせてチェックしてみてください。

腰らく塾vol.6は、その他にも内容盛りだくさん!

●巻頭特集 大特集を乗り越え舞台復帰!芸人・宮川大助氏インタビュー
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●元巨人軍チームドクターで自らの狭窄症を体操で治した吉松俊一氏インタビュー
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●萩原博子の家計簿診断
「バリアフリーリフォーム」で受けられる補助金・税額控除がある
●家族のサポート
二人でいっしょに行おう! こり固まった下半身の筋肉を伸ばしてほぐす介助ストレッチ

など、見逃せない内容が盛りだくさんです!

ご購入は、お近くの書店または通信販売にて。
電子書籍なら、いつでもどこでもお得に購入できます。
※本の画像をクリックすると、くわしい本の情報がご覧になれます。

koshiraku_006_web.jpg●脊柱管狭窄症克服マガジン 腰らく塾vol.6 2018年春号
・腰らく塾の情報はこちらから
http://wks.jp/publication/koshiraku/

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●脊柱管狭窄症をいちから知りたい方は、ぜひ下の記事をご覧ください。


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