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【背骨コンディショニング・症例報告】車イスも覚悟した腰痛としびれが劇的に改善し手術も回避

著者:脊柱管狭窄症ひろば編集部

日野秀彦氏が開発した背骨コンディショニングは、これまで、全国30万人以上の狭窄症や腰痛、坐骨神経痛などに悩む患者さんが実践し多くの実績を上げています。

この記事では、実際に背骨コンディショニングを行って症状が改善された患者さんの実例をご紹介します。
今回、紹介するのは川本章一さん(仮名・81歳)です。

●背骨コンディショニングについては、以下の記事でくわしく解説しています。

動くと尾てい骨が痛み間欠性跛行も併発した

兵庫県に在住の川本章一さん(仮名・81歳)は、若いころから剣道や居合道で体を鍛えてきたので体力には自信があり、正しい姿勢も身についていることから腰痛とは一生無縁だと思っていました。
ところが2015年5月、なんの前ぶれもなく、突然、腰に痛みが走り、右足がしびれてその場で動けなくなったのです。川本さんは整形外科を受診してMRI(磁気共鳴断層撮影)検査を受けると、腰部脊柱管狭窄症と診断されました。
通院して治療を受けても効果はなく、腰を動かすたびに尾てい骨のあたりにズキッとした痛みを感じました。また、20〜30㍍も歩くと間欠性跛行で右足がしびれるため、休みながら歩くしかありませんでした。
幸い車の運転には問題がなかったので外出できましたが、駐車場から目的地まで休み休み歩くのが不便で、このままでは車イスの生活になるかもれしないと不安に感じていたそうです。

3ヵ月で歩ける距離も速さも大幅アップ

医師から手術をすすめられていた川本さんですが、自力で治したいという思いから手術以外の方法を探していたところ、友人から背骨コンディショニングを紹介してもらったのです。
2015年7月、川本さんは自宅近くで開催されている背骨コンディショニングの教室に参加しました。すると教室ではインストラクターからネコ背を指摘され、自分でも知らぬまに姿勢が悪くなっていたことに気づかされたそうです。
そして、教室で教わった背骨コンディショニングを自宅で毎日行い、体操教室にも週1回通っているうちに少しずつ痛みが軽減し、歩ける距離も長くなっていったのです。
最初は20分以上かかっていた駐車場から体操教室への道のりも、しだいに15分、10分と短縮していき、体操を始めて3ヵ月後には5分で到着できるようになったのです。
そのころには動くたびにズキッと響く腰の痛みもほとんどなくなりました。腰痛や間欠性跛行の改善によって、怖れていた手術も車イスも不要になり、川本さんはひと安心。
しかし、いつまた足腰の状態が悪化しても不思議ではないので、今後も変わらずに背骨コンディショニングを続けて体調維持に努めていくそうです。

出典

sebonecon.jpg●坐骨神経痛・腰痛を自分で治す!たった4つの体操 背骨コンディショニング
http://wks.jp/mook54/

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●脊柱管狭窄症をいちから知りたい方は、ぜひ下の記事をご覧ください。

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