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【狭窄症克服レシピ】タマネギとピーマンと豚バラ肉のカレー粉炒め

著者:勝野 浩

ここでは、勝野浩先生おすすめの「ケルセチン」を多く含んだタマネギを使った「狭窄症克服レシピ」を紹介!
腰部脊柱管狭窄症の人におすすめしたい、「鎮痛作用」と「筋骨増強効果」のあるケルセチンを積極的にとりましょう!!

今回紹介するのは、「タマネギとピーマンと豚バラ肉のカレー粉炒め」です。
カレー粉に含まれている色素成分のクルクミンには鎮痛作用・抗炎症作用が確認されています。

タマネギに含まれるケルセチンなどについては、以下の記事をご覧ください。
【狭窄症克服レシピ】筋肉と骨を強める特効成分[ケルセチン]たっぷりタマネギ絶品レシピ

材料(2人分)

●タマネギ … 1個
●ピーマン … 2個
●豚バラ肉(薄切り) … 140g
●塩 … 小さじ1
●カレー粉 … 小さじ1
●油 … 大さじ1

作り方

①タマネギはくし切りに、ピーマンは半分に切ってヘタと種を除き、それぞれ縦に5等分する。豚バラ肉は5cm幅に切り、塩小さじ1/2分とカレー粉小さじ1/4分をもみ込む。
②フライパンに油大さじ2/3分を引き、中火にかけ①の野菜を炒める。タマネギが透きとおったらいったん取り出す。
③フライパンに残りの油を引いて火を強め、①の豚バラ肉を加えて炒める。
④肉の色が変わったら②の野菜を戻し、残りの塩とカレー粉を振り入れてサッと炒め、全体にカレー粉がなじんだら火を止めて器に盛る。

出典

腰らく塾_Vol.4_表1(epub).jpg●脊柱管狭窄症克服マガジン 腰らく塾vol.4 2017年秋号
http://wks.jp/koshiraku004/
著者:勝野 浩

●脊柱管狭窄症をいちから知りたい方は、ぜひ下の記事をご覧ください。

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