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【学ぶ】基礎知識

ふしぶしの痛みに加え毎日のガンコな悩み><  気持ちよくスッキリする方法教えます!

著者:脊柱管狭窄症ひろば編集部 スポンサードコラム

ふしぶしが痛いときは、なぜかおなかの調子もあんまりよくない・・・。
おなかの調子を改善し、毎日、キレイ・スッキリを目指すためにはどうしたらよいのでしょうか、と悩む人が多いそうです。
そんなご意見に応え、スッキリ快調な毎日を目指すための秘訣を脊柱管狭窄症ひろば編集部が調査しました。

ぜひぜひご参考ください。

つらいズキズキがある時には、おなかもズキズキ?解消のための3つのヒント

ふしぶしの痛みが続くと、体を動かすのも足を曲げるのも億劫になってしまうことが多いと聞きます。
ふしぶしがズキズキするとどこに行くのもためらわれる・・・。
みなさんもそんな経験はないでしょうか。

決まった時間にちゃんとスッキリできていた頃もあったはずなのに、年齢を重ねれば重ねるほどその悩みは深くなる。アレ?と気づいたときは数日出ていない悩みを抱える人が本当に多く、脊柱管狭窄症ひろばにもたくさんの質問が届きます。
しかもガンコなものが溜まると、どんどんポッコリと目立つように・・・。
女性にとって見た目の印象すらも変わってしまうのは難題ですよね。
外見だけでなく、ふしぶしが痛いために《いかない、いけない》を繰り返しているとカラダの内面にも影響を及ぼします。

例えば、

・抵抗力の低下
・美容トラブル
・冷え
・においトラブル

でしょうか。

カラダの温度は約40度。不要なものをずっと溜めているのは、「夏、炎天下にゴミをずっと置いておく」と、いう状況に似ています。排水溝が詰まった時のあのにおい、皆さんご存知ですよね。

規則正しい生活を心がけ、適度に運動をして、水分補給をしっかりととる、
毎朝のスッキリ生活をおくるのに重要なポイントです。

「いわれなくてもわかってる!」

思わずそう叫びたくなる人は、これから上げる3つの方法をお試しください。
この3つを習慣にすることで、毎日のスッキリ生活をおくるヒントになるかもしれません。

1、『脊柱管狭窄症マガジン 腰らく塾 vol.4』でも紹介!【わき腹つかみ腰回し】

2017年9月5日に発売した『脊柱管狭窄症マガジン腰らく塾 vol.4』にて、スッキリ生活の秘訣が紹介されました。
実は前かがみの姿勢のクセが大きく関係しています。一時的に背中がラクになる前かがみの姿勢をクセとしてしまう人が多いのですが、この姿勢はカラダに様々な悪影響が出てくるのです。
前かがみになると、おなかの中が絶えず押しつぶされ、体内のめぐりも妨げられてしまいます。
これは通常のおなかの動きができない状況と同じで、その体勢が続くとおなかにとっては非常に厄介。
さらには、ふしぶしの痛みのため、運動不足に陥りがちですので、それも相まってスッキリしない状況が長引いてしまいます。

ではどうすればいいのか?改善のために下の2点を意識してみましょう。

A、前かがみの姿勢をクセにしないこと = 上体を起こして背すじを伸ばすことを意識すること
B、わき腹つかみ腰回し

わき腹つかみ腰回しはのやり方は下記を参照してください。
狭窄症*便秘記事.jpg※『脊柱管狭窄症マガジン 腰らく塾 vol.4』95ページより抜粋

この体操の効果は

・おなかの急所を刺激して蠕動運動を活性させること
・めぐりを促し、温かさの活性
・背すじが自然と伸びる

と、毎日スッキリ生活をおくれていないとお悩みの人にはピッタリの運動です。

専門家もオススメする運動ですので、毎日の習慣として、ぜひともトライしてみてください。

2、毎日の定期的なスッキリタイムの確保

意外と知られていないことですが、毎日決まった時間にスッキリしたい時間を設けることはとても大切です。
特に大事なのはやっぱり朝の時間。毎朝、バタバタしてとてもじゃないけどそんな時間は取れない!という人も、10分早く起きて10分リラックスタイムをとる、を習慣にしてみてください。
はじめは力まず、座っているだけでも大丈夫。習慣化することで体内時計をリラックスタイムの環境に合わせることが大事なことです。

3、朝一杯の白湯で目覚めさせること

もちろん毎日の食生活も大事なポイントです。水溶性(水に溶ける性質)の食物繊維が多いコンニャクや海藻、リンゴやミカンなどを積極的にとるのを習慣にすることが毎日スッキリ生活をおくるポイントです。
とはいえ、同じ食材で毎日の食事を習慣づけるのはメニューも偏りがちで難しいですよね。
そんな時は【朝、1杯の白湯】。
朝に白湯を飲むことで、おなかを目覚めさせる効果があります。実はこれ、起きるときに背伸びをする原理と一緒です。

背伸びする = 体が「動くぞー」という状態にさせる と同様に、
白湯を飲む = おなかが「動くぞー」という状態にさせることなんです。

これでしたら、比較的簡単に習慣化できるのではないでしょうか。
おなか環境を良好なコンディションに保つことで、体調も崩しにくくなり、健康全般にいい働きをするでしょう。

でも時間がかかるのはチョット・・・ 今すぐスッキリしたい!

運動や白湯がスッキリにいいとわかっていてもガンコ体質の場合だと3ヶ月で体感できればいい方で、半年、1年の長期戦を覚悟する必要もあるでしょう。

健康のために食物繊維や乳酸菌をとりつづけるにしても、とりあえず今がつらい。今、溜まっている分を何とか早めにスッキリしたい!!
そうなると、市販の粒などを試したくなりますよね。
市販の粒のいいところは、なんといっても体感の得やすさと、即効性です。
しかし、試したことのある人にはわかると思いますが、いくつかの懸念点があるのも事実。
過去、いろいろ試してきた人にとっては「出ればいいってもんじゃないのよ~!」と、感じていることが多いとも聞きます。

①飲んだ後、キリキリ絞られるようにつらい。
スッキリはしたい。でもつらいのは嫌ですよね。
あれだけつらいということは、それだけ体に負担がかかっているということで……、と考えると、あんまり毎日は飲みたくないな、と思ってしまうのもまた本音です。

②体に慣れてしまう
最初はいいなと思って飲んでいても、毎日飲んでいるうちだんだん体感が薄れてきて、気づけば飲んでも飲まなくても変わらないような状態に……。
体感を得るため、箱に「1日2粒」と書いてあるのを知っていながらついつい3粒、4粒と飲む量を増やしていって、ある日突然大変な目にあって運ばれた、なんて体験談は枚挙にいとまがありません。
かくして、自分の体に合うもの、体感の薄れないものを求めて次から次へと渡り歩く、スッキリ放浪者と化していくのもまた、珍しい話ではありません。

③成分が気になる
もちろん正しく飲めば安全性が確保されている、だからこそ一般に販売されている、ということはわかっていても、やっぱり気になる成分表示。
聞いたことのないようなカタカナの成分名ばかりが並んでいると、いったいそれがどういうものなのかがわからないから「本当に大丈夫かな?」なんて不安を感じることもしばしばですよね。
できれば自然素材100%だったらもう少し安心感があるのにな、なんて感じたことはありませんか?

上に挙げた①~③のような問題がなくて、なおかつしっかり体感があり、即効性のあるものが理想ですよね。
「これだ!」と思えるものを探し当てるまで時間がかかるかもしれませんが、毎日ちゃんとスッキリすることは健康の要。
取り組む価値のある課題だと思います。

編集部オススメ! スッキリ味の健康茶『美爽煌茶』

理想を追い求める方に、脊柱管狭窄症ひろば編集部として、オススメしたい健康茶があります。
それは『美爽煌茶』という自然素材100%のお茶。
アップルティーベースのおいしい味で、「とにかくすごくスッキリする!」と定評があるロングセラー商品です。
発売から8年で愛飲6000万杯を突破し、今や日本全国で3秒に1杯飲まれているという大人気の"スッキリ"茶なのです。飲めばスーッとスッキリ感覚に。
あなたもやみつきになっちゃうかも♪

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